ハレアカラ

マウイ島へ行くならハレアカラは外せない

はじめに

ハレアカラはハワイの言葉で太陽の家という意味です。

そして太陽の家の名前を冠している山が、ハワイのマウイ島には存在しています。

ハレアカラの日の出はその名に恥じぬだけの美しさを誇り、多くの観光客に感動を与えました。

過去形の表現になるのは、ハレアカラの日の出を見る事が現状では難しいからです。

ハレアカラ国立公園によって設けられた規定が理由で、サンライズの瞬間を見るためのツアーは皆無になりました。

ルールが変更しない限り、一般人が日の出を見る事は叶いません。

ですが間違ってはいけないのは、ハレアカラ国立公園の美しさが失われたわけではないという事です。

ハレアカラの美しさは健在

そもそもハレアカラ国立公園のルールが変更されたのは、山の自然の保護が目的だと言われています。

ハレアカラの人気が高まった事によって、マナーの悪い人が訪れる確率も上がってしまったのです。

しかし逆に言えば現在のハレアカラは、自然保護への意識が高まっているとも言えます。

それはハレアカラの自然を満喫するための準備が整えられているという事です。

それ故にハレアカラの頂上への道は、以前よりも美しくなったという有識者も存在しています。

ハレアカラは日の出の美しさでメジャーになりましたが、途中の道程の見ごたえも世界レベルです。

そして標高3000メートルを登りきった先にある頭頂部の光景は、以前と同じ感動を与えてくれます。

ハイキングツアーに参加するのがオススメ

ハレアカラのサンライズツアーが行われなくなり、代わりのサービスが成長している点も目を離せません。

具体的にはハレアカラのハイキングツアーです。

ハレアカラの頂上までには多くの動植物を目にする事になります。

それは帰国した時の話題になりますが、目撃した対象が何なのか分からなければ土産話に花が咲きません。

ですがハイキングツアーに参加すれば、その心配は解消されます。

ハイキングツアーに帯同するスタッフが、親切な説明をしてくれるからです。

ハワイの自然や観光スポットには、多くの諸説や逸話があります。

それを理解しながら鑑賞した方が、観光旅行が楽しめる事は間違いありません。

山を登っている途中でトラブルに見舞われても、適切に対処して貰う事が出来ます。

最近は日本語を使えるスタッフが帯同するサービスも充実しており、語学力の低さが災いしてしまう事もありません。

しっかりした装備に身を包む

ハレアカラは標高3000メートルを超える山なのは前述した通りです。

途中の道は人間が歩き易いように整備されており、急な登りや下りはほとんど存在していません。

ですが往復に要する時間は急いでも5時間を超えます。

よって登る時には軽装で行くべきではありません。

長袖や長ズボンで身を包み、しっかり体温調整出来るような格好をすべきだと言えます。

ハレアカラに訪れる人は多いので、遭難してしまう危険は皆無です。

ですが他の人に助けを期待する状況にならないように最善を尽くすのは、旅行者の最低限のマナーだと言えます。

まとめ

山の自然の雄大さを体感したいなら、ハワイ島のキラウエアがメジャーです。

迫力ある火山活動が現在進行形で行われている上に、ヘリコプターによる上空からの鑑賞サービスも存在しています。

それと比べれば自分の足で登って山頂からの景色を見るハレアカラの観光は原始的な内容です。

ですがハレアカラの頂上から見た景色は、キラウエアには存在しない征服感があります。

キラウエアとは異なる魅力をハレアカラが内包しているのは間違いありません。

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