ホノルル

ハワイに行ったら「ダイヤモンドヘッド」へ行こう!

はじめに

ハワイのシンボルとなるダイヤモンドヘッド、イギリス兵が登った際に、火口付近で見つけたキラキラと光る鉱石をダイヤモンドと見誤り、ダイヤモンドがある山として命名されました。

実際はダイヤモンドではなく、方解石(大理石)です。

標高232mと比較的低い山となるため、ファミリーで登山するにはおススメの山です。

ダイヤモンドヘッドから眺める海の素晴らしさは、絶景です。

かつて火山でしたが、現在は活動していないため、死火山となっていますから、安心して登山を楽しめます。

『ダイヤモンドヘッド』とはどんなところか

ハワイには、ハワイ島のキラウェア火山などの現在も噴火が続く火山がありますが、オアフ島にあるダイヤモンドヘッドは15万年以上前に爆発して、中心部がくり抜かれたようなクレーター型をしており、外枠の山を登ります。

キラウェア火山と並び、オアフ島での有名な観光スポットとなっています。

一人1ドルの入山料金が必要となります。

観光地として有名な場所ですが、食事を取るような施設はありません。

『ダイヤモンドヘッド』のおすすめポイント

1時間程もあれば登頂できる緩やかな道となっているため、多くの観光客が訪れます。

誰もが頂上から眺めるとハワイの素晴らしさに感動することでしょう。

出来る限り自然の状態で保存されているため、未舗装の道がほとんどです。

できるだけ、天気が良い日にチャレンジしましょう。

登山のような重装備は必要ありませんが、歩きやすい靴で直射日光を遮るためにも長袖長ズボンが良いと思います。

もちろん、サングラスもあると良いでしょう。

登山道は狭く、いつも登山客であるれていますから、登り降り事のすれ違う時や後ろから来た人に追い越してもらうなど、譲り合いの気持ちが大切です。

強烈な暑さとなることがありますから、飲み物を忘れないように持参しましょう。

『ダイヤモンドヘッド』へのアクセス

周辺は住宅地のため、交通手段としてバスが利用できます。

バス停を降りてから、ダイヤモンドヘッドの入り口まで徒歩で10分程歩きます。

バス停から駐車場までは、トンネルを歩くこともあるため、バスを利用する場合は、朝晩を避け、日中の利用が良いでしょう。

自家用車やタクシーの場合は、専用駐車場があります。

別途、駐車場料金が必要です。

旅行会社が運行しているトロリーバスもあります。

朝の日の出を見たい場合は、タクシーの利用が良いでしょう。

下山の時間を伝えておけば、迎えにきてもらえます。

まとめ

子どもからお年寄りまで、誰もに愛される存在となるダイヤモンドヘッド、ハワイに来たら絶対おススメしたいスポットです。

一度は、登ってあの絶景を体験してみませんか。

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